「ルーシー・ブラックマンさん殺害事件に沈黙のマスコミ」というブログ記事を見つけた・・・実際の事件は5年前であるが、25日に東京地裁において、殺害犯である織原城二容疑者の公判が開かれたとある。しかし、ブロガーであるmumurさんの疑問は、何故マスコミは報道しないのか?と言う事らしい。
・・・私も被害者の写真を見るまでは、どういう事件であるのか思い出せなかったが、事件の概要がわかるようにmumurさんが英紙を和訳されているので転載します。
「東京で5年前に殺害されたレイプ被害者のルーシーブラックマンさんは、電動のこぎりで首をはねられ体をきざまれたことが分かりました。・・・4年前に日本の警視庁によって容疑者が逮捕されてから初めて、イギリス人ホステスの猟奇事件の詳細が明らかになりました。・・・不動産業を営む織原城二容疑者(53)はルーシーブラックマンさん(21:ケント州セブンオークス出身)に薬を飲ませ、死体をバラバラに切り刻んだ容疑をかけられています。ルーシーさんの頭部は、織原容疑者のマンション近くの洞窟で、コンクリート漬けにされているところを発見されました。織原容疑者はルーシーさんを殺害したという直接の証拠がないために、レイプ容疑で告発されています。また、織原容疑者は6人の女性をレイプし、他のホステスを殺した容疑でも起訴されています。」
・・・当時としては、かなりセンセーショナルな事件であったと想像できますね。しかし、何故、裁判の様子が全く報道されないのか? 日本で報道されない理由・・・WEBでは次のようになっています。
織原容疑者が戦後生まれの在日朝鮮人であり、後に日本人に帰化したことが海外で報道されてからそうなった。・・・ これに限らず、日本にはコリアン・ルーツに対しての悪い報道を遠慮する風潮がある。それは、日本国内の在日朝鮮人支援組織からの圧力が、報道機関に対してかかることが多いからだ。・・・たとえば、犯罪報道でも、報道機関の自主規制により、犯罪者が日本国籍でない事や帰化した日本人である事などが明らかにされない事がある。(日本名を持つコリアン・ルーツの在日外国人・帰化人に限る)
そう言えば、奈良県警に少女監禁容疑で逮捕された、堺市の露天商手伝い、川本孝之こと鄭隆之容疑者(29)の事件を契機に発覚した問題が有る。・・・それは、奈良で逮捕される以前の3月にも、堺市で兵庫県内の少女(17)を5日間、監禁するという、今回と同様の犯行を行っており、被害者が被害届けを提出しているにも拘らず、何故か逮捕に至らなかった事件である。少女を保護し、被害届を受けた府警堺東署は、少女の証言などから、間もなく鄭容疑者を特定したが、それ以上の捜査をしておらず、この間に「第2の犯行」を招く結果となった。
安正夫・堺東署副署長は「初動の捜査は行ったが、他の事件捜査に忙殺され、結果として逮捕状請求に至らなかった」と弁明しているが、その説明には疑問である。やはり、何らかの圧力か、在日朝鮮人の犯罪を見逃す風潮があるとしか思えない。また、報道に関しても朝日新聞では、「在日の本名を明かさない」という規定があるらしく、すべて「通り名」で報道されるようだ。
・・・このように、「在日」を巡る扱いには、一般の日本国民からみれば疑問が生じる事態が起こっているようだ。そして、それらは報道されない・・・こうした事実から、朝鮮総連などの圧力や、北朝鮮利権を巡る国会議員の暗躍が想像される。ただ、今回の「ルーシー・ブラックマン」事件の場合には、もっと別の、隠された真実が有るようだとWEBでは語られているが、何故、レッサーパンダが報道されて、今回の東京地裁の公判が報道されないのかは依然として謎である。・・・日本のマスコミには談合体質が隠されているとでも言うべきか・・・マスコミは公平中立でもないし、真実も語らないのだ。
参考
ルーシーブラックマンさん殺害事件に沈黙のマスコミlog(ルーシー・ブラックマンさん事件の謎)